ハーブを育てる

元気なハーブ達

ご無沙汰してしまいすみません。

今日は暑い中でも元気なハーブをご紹介します!

なんといっても一番人気はミントです。

・シソ科の多年草

・ミントの種類

スペアミント・・・清涼感の中にも甘い香りがします。お菓子に添えられているのもスペアミントが多いようです。

ペパーミント・・・ピリットする辛味のある香りがします。

クールミント・・・ガムでおなじみです。濃い緑色の葉です。

これはウォーターミントです。湿地を好みます。

その他にもアップルミント、パイナップルミント、オーデコロンミント、ペニーロイヤルミント、カーリーミント、マウンテンミント・・・今お店にあるだけでもこのくらいです。

ミントは雑種ができやすく雑種をふくめると600種類以上はあると言われています。

・育て方

日の当たる場所~明るい日陰を好みます。

やや湿り気のある土が適しています。

繁殖力が大変強いので注意します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日岡井路子に来ていただき店頭でハーブティの作り方を教えていただきました。

お客様にも大好評でした。

たっぷりの生のレモングラスとスペアミントを入れてお湯をいれて2、3分蒸らすだけで香りの良いハーブティーができあがります。

ポイントは葉を多めに入れることと、レモングラスを多めに入れることです。

暑い夏にすっきりしておすすめです。

是非みなさんハーブを取り入れて少しでも涼しさを感じませんか!!

 

こちらは4/1種まきしたバジルの5/28の様子です。

立派に育ちました!


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バジルを育ててみよう!

こんにちは。

今日は一番人気の「バジル」を種から育ててみましょう。

用意するもの

1.鉢(今回はスリット鉢6号を使用。プランターなどでもOKです。)

2.花と野菜の有機培養土2リットル

3.かる~い鉢底石

4.バジルの種

①まずかる~い鉢底石を鉢に入れます。

目安としては高さ2~3cmくらい。鉢の底が隠れるくらいです。

②続いて土を入れます。

鉢の9文目くらいまでが目安です。(鉢の上辺から2~3cm下までウォータースペースをつくる。)

③ここがポイント!

先に土を湿らせます。

鉢底から出るまでたっぷり水をやります。

種を撒いた後から水をやると種が流れてしまいます。

④種をまきます。

まんべんなくパラパラとまいて下さい。

⑤薄く土をかけます。

最後に軽く抑えて終了です。

ラベルに名前をまいた日にちを書いておきましょう。

その後の管理は・・・。

バジルは発芽適温、生育適温が20℃~なので、暖かい所で管理します。

寒い夜は室内に取り込んだほうが良いでしょう。

発芽するまでは土の表面が乾いたら、ハス口のついたじょうろで優しく水やりするか、受け皿に水を溜めその中に鉢を入れて鉢底から水を吸わせます。

待ち遠しいですね。


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