ピロリ菌バスターかっ!? ★ 「フェンネル」 ★

こんにちは。暑いですね~。

 

最近(この文書を書いていた頃ですけど~)は胃腸炎が流行っているようで、私の周りにも続出してます。

そんな話をしていたら、スタッフKちゃんがまたおもしろいネタを提供してくれました。「血液型がO型の人にピロリ菌保有者が多いらしいよ~」って。

 

そういえば、ハーブとは人の役にたつ植物(かなり大雑把)のことだから、ピロリ菌バスターハーブが存在するいかもしれないっ!

 

さっそく、ググってみよ~っと。

 

まずはピロリ菌の基礎知識から(※要注意!なんせ大雑把ですから~)。

ピロリ菌はもともと人の胃の中に住んでいて、東アフリカから世界中に広がった。

そして、人間の血液に付着して進化したので、世界中でもっとも多いといわれるO型に保有者が多くなった(Kちゃんの言うとおり♪)。

日本では人口の約90パーセントがA型と言われていますが、グローバル目線での進歩・拡大を考えるとO型が妥当だったというところでしょうか。

このピロリ菌は胃潰瘍や胃がんの原因の1つといわれていて、ちょっと怖いですよね。

 

 

で、このピロリ菌に有効なハーブは・・・・・あった~何個か名前が出来たので、そのうちの1つを今日はご紹介します。

 

 

 

・・・・・★ 「フェンネル」 和名/ウイキョウ 別名/スイートフェンネル  セリ科  ★・・・・

フェンネルは古代エジプト時代のパピルスに登場するなど、とても古い歴史をもつ植物です。そして『フェンネルを摘み取らないやつは馬鹿だ!』と、言われるほど以下の通り効果・効能があるハーブです。

 効能: 消化促進・胃痛・胃もたれの軽減・ガスの排出・リラックス効果・むくみ改善などなど。

 

 ★ 「母のハーブ」とも言われて母乳の出をよくするという言われています。

 

 ★お魚料理とよくあうので「魚のハーブ」とも。

 

 ★そして、むくみ改善効果から体をすっきりとさせる「ダイエットハーブ」という異名もあります。

 

ちなみに、ハーブティーとして使うのは「種」。お料理として使うのは「葉、花、茎」です。そして、食後に種を1粒食べると口内がスッキリする!という使い方もあるようです。リスになった気分で面白いですね。

 

 ま、アロマの世界では「胃にはフェンネルを」と教えるくらいですから、きっとピロリ菌をコロリとやっつけないまでも、ピロリ菌の活動に負けないくらい、胃の健康維持には効果がある・・・と思われます。

 

 

 

最後に、「胃には梅干しもいいのよ」と、我が家のバーバが申しておりました(参考までに) 。 

 

 

 ・・・★ Oku ★・・・

 

 

 

 


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