“コリアンダー”好きは、カファタイプ ★

コリンアンダー/別名:香菜(シャンツァイ)、パクチー などといいますが、 好きと苦手がはっきり別れるハーブですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、ある時から大好きになりました。とある、レストランでガーデナーをしていたころは
パクチーが好きすぎて、パクチーエリアの担当をさせてもらったくらい( 笑 )!です。

このハーブは、葉っぱにビタミン、カロチンが含まれており、胃腸の働きを活発にしたり、代謝を上げる、
浄血作用や、利尿作用もあるとか(・・・お歳を召した方々に必要な働き・・ですか?)。
ちなみに、シードの方は柑橘系のさわやかな香りがするらしいです。

さて、私はなんでこんなにパクチーが好きなのかしら。

別に食の好みについてなど深く考える必要なんてないのだろうけど、
食育について興味がある昨今。やっぱり気になるなってことで、お勉強を始めています。
結果、味の嗜好性は、これまでの生活やそれによって完成した体質、
精神状態が影響していることが解ってきました。

それを知るキッカケの1つがアーユルヴェーダ
これは古い時代からの伝承医学です。
体質の医学とも言って、3つのタイプによってアプローチが違います。

例えば、3タイプのうちの1つ“カファ”タイプは、苦味・渋味・辛味で体のバランス
を取るのが望ましいということで、薬味系の野菜がよいと。・・・なるほどね。
 
最近の私は、ミョ~にみょうがが好きだし、葱もしょうがも料理には絶対必要!
きっと、私はカファなんだろうなと思って診断してみたら、案の定カファが7、ピッタ3くらいの体質でした。

さらに聞いてみると、カファタイプの人は、パクチー好きが多いそうです。・・・やっぱりね。

若い頃は、ただただ食欲に走り、胃袋がいっぱいになればOKだったのですが、
やはりある所までくると、自然に体の声を聞くようになるのかもしれません。
無意識に必要なものを欲すると。

体が求めるものを、ゆっくりと自分に与えてあげるられるのがハーブのよいところですよ。


「なんだか気になる」とか「ムショウに食べたい!」とか・・・

今までとちがう嗜好性がでてきたら、それは体がリセットを求めている合図かもしれません。

耳を傾けて、ご自身に必要なハーブや食べ物をいただきましょう。

とりあえず、私はパクチーが必要ということなので、薬味系野菜とともにバランスよく摂取しようと思います。

 

ちなみに、先日本格アジアン料理のお店でフォーを頂きました。

もちろん、パクチー大盛りでお願いしました。

盛り付けられた数種類のハーブと大盛りパクチーの中に、(浅井ちゃんの大好きな)レモングラスを発見しました!

パクチーの癖のある香りとレモングラスの爽快な香りのコラボ。

なんというか、癖のある老人の中に爽やかな若者がいるかのような清清しさ・・・・・

・・・・ん? まるで、私と浅井ちゃんってか

本格フォーで老若が頭をよぎったのは私だけかな。。。?

 

 

 
 

 

 

 


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3 Responses to ““コリアンダー”好きは、カファタイプ ★”

  • sae:

    いつも楽しみに読んでいます。
    アーユルヴェーダ、私もゆるやかに生活に取り入れています。なるべく新鮮なものを食べるとか、朝は早起きするとか・・。
    「自然に体の声を聞く」って本当にそう思います。
    ガーデナーは植物の本当の香りに日々接している方々なので、香りに対する感度が高くて体の声も良く聞こえるのではないでしょうか??
    これからもアーユルヴェーディック・ハーブのご紹介を是非お願いします。

    • barafun:

      sae様

      こんにちは。
      この度はコメントをありがとうございました。
      アーユルヴェーダを取り入れていらっしゃるとのこと。すばらしいですね。

      私はまだまだ勉強中ではありますが、皆様のリクエストにお応えできるよう
      頑張っていきたいと思います♪

      これからも宜しくお願い致します

      ハーブブログ担当:奥村

  • P岡部 奈央子:

    アーユルヴェーダ興味深いです!私は典型的なピッタタイプです。でも春はカファの季節なので、いつもよりカファが増えます。身体も心も季節を感じていることを、アーユルヴェーダを知ってから感じています。

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