バジルを一気に消費する料理

こんにちは。 

ハーブフェアには沢山の皆様にお越し頂き、大盛況で最終日を迎えることができました。いつもいつもありがとうございます。

さて、今日は主婦目線ブログ お題は“バジル”です。 

バジルをどう消費するか・・・主婦としては、スーパーで購入できるバジルだと少量すぎて(且つ多量購入するにはお高い)パスタの彩り程度にしか使えなかったりしてちょっと不満です(私の意見・・・)。でも自宅で育てるバジルなら沢山取れて、新鮮で・・・・!          「でもありすぎてどう使うよーー!?」って意見もあったりしますが・・・・                                                      さて、それではそのふんだんに育った(育ててくださいねーー)バジルを有効利用できるレシピとちょっとしたウンチクを書きます。

バジルの代表的なソースはなんといってもジェノベーゼ。パスタ(冷製もうまい!)やパンやクラッカーにのせていただいたり、あっさり白身魚や鶏肉のグリル焼きのソースとしてもいいアクセントになりますね。ま、これは一般的なんですが、私的にオススメしたいのは“すき焼き”です。

用意するものは・・・                                                                      それぞれのご家庭で用意される、いつものすき焼きの材料にトマト3~4個(食べやすいサイズにカットしてね)大量のバジルでオッケイです。タレは醤油と砂糖ベースの甘じょっぱいすき焼きのタレですが、牛脂ではなくにエキストラバージンオイルを使って下さい。あとはトマトがクタクタになる感じまでグツグツ・・・・熱を通したトマトは甘くて爽やか(沢山いただけますよ~)♪ そこにバジルをこれでもかっ!ってくらい入れても「もっと入れてーー」とリクエストがくるはず!最後はパスタ+チーズ もしくは ライス+とろけるチーズ で〆て下さい! 

・・・で、お話戻しましてジェノベーゼソース。使うハーブはもちろんバジルなのですが、正確にはイタリア北部リグーリアで取れるバジルと、ダジャスカ種のオリーブの実から搾取したオイルで作ったものをそう呼ぶのだそうです。産地と品種が限定されている・・・つまりは、その土地の特産物同士をコラボレートさせた地域活性化の精神から生まれたソースが本来のジェノベーゼソースなんですね。

オリーブオイルも品種や環境によって風味や後味が全く違う奥深いオイルです。なので、色々なオイルで作ってみると同じ合わせ料でもまた違った風味のソースが楽しめるのではないかと思います。

★★                                                                4月21日、22日には二子玉川ライズ・ガレリアにて「オリーブ ジャパン」というイベントが行われます。                         沢山のオリーブオイルが一堂に出品され、当店も出店致します。お時間のある方は是非遊びにいらしてください♪♪              ★★

 

                                


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