Archive for 4月 2011

プチポタジェで育てよう!(パセリ編)

ちょっと遅くなりましたが、先日プチポタジェにパセリの種をまきました。
材料はプチポタジェのみです。

まず底に穴を開けます。5箇所くらいあけてみました。

あまり大きな穴だと土が流れ出てしまうので注意しましょう。

次に種を取り出します。

この中に入っています。

あらかじめ後で種の上にかける土を少しだけ取り出しておきます。

次は下から流れでるまで水をかけます。

次にパラパラと種をまきます。

最後に薄く土をかけて完了です。

3/29日にまいて日当たりの良い所に置いておきました。

今日はこんな感じです。

小さい芽が出ています。見ずらくてすみません!

材料はプチポタジェだけでとてもかんたんです。

チャレンジしてみませんか?

ちなみに同じ日にまいたロケットはこんなにすくすく育っています!


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

ハーブ園芸 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

バジルの芽

待ちに待ったバジルの芽が出ました!!!

温度が心配でしたが、今年は大丈夫そうです。

このまま日当たりのいい所で管理しましょう!


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

ハーブ園芸 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

バジルを育ててみよう!

こんにちは。

今日は一番人気の「バジル」を種から育ててみましょう。

用意するもの

1.鉢(今回はスリット鉢6号を使用。プランターなどでもOKです。)

2.花と野菜の有機培養土2リットル

3.かる~い鉢底石

4.バジルの種

①まずかる~い鉢底石を鉢に入れます。

目安としては高さ2~3cmくらい。鉢の底が隠れるくらいです。

②続いて土を入れます。

鉢の9文目くらいまでが目安です。(鉢の上辺から2~3cm下までウォータースペースをつくる。)

③ここがポイント!

先に土を湿らせます。

鉢底から出るまでたっぷり水をやります。

種を撒いた後から水をやると種が流れてしまいます。

④種をまきます。

まんべんなくパラパラとまいて下さい。

⑤薄く土をかけます。

最後に軽く抑えて終了です。

ラベルに名前をまいた日にちを書いておきましょう。

その後の管理は・・・。

バジルは発芽適温、生育適温が20℃~なので、暖かい所で管理します。

寒い夜は室内に取り込んだほうが良いでしょう。

発芽するまでは土の表面が乾いたら、ハス口のついたじょうろで優しく水やりするか、受け皿に水を溜めその中に鉢を入れて鉢底から水を吸わせます。

待ち遠しいですね。


ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いします↓

ハーブ園芸 ブログランキングへ
人気ブログランキングへ